平成28年12月1日から、2人の地域おこし協力隊を委嘱しました。

 

2人の地域おこし協力隊

2人の活動は次のとおりです。

 

  • 北浦 鑑久(きたうら あきひさ)さん
    主に、町の重点施策であるフットパスの推進に取り組みます。

 

  • 佐藤 祥多(さとう しょうた)さん
    主に、地域活動の提案と実践、情報発信に取り組みます。

 

活動の様子は、彼らが管理・運営するホームページやfacebookで見ることができます。

 

地域おこし協力隊とは

地域おこし協力隊とは、都市地域から過疎地域などの条件不利地域に住⺠票を移動し、⽣活の拠点を移した方に、地⽅公共団体が「地域おこし協⼒隊員」として委嘱します。隊員は、概ね1~3年間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこしの⽀援や、農林⽔産業への従事、住⺠の⽣活⽀援などの「地域協⼒活動」を⾏いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。