10月から11月にかけて、仙台都市圏(柴田町を含む18市町村)で大規模な交通実態調査(アンケート調査)を行います。

■パーソントリップ調査とは?

 この調査は、「どのような人」が、「いつ」、「どこからどこへ」、「何の目的で」、「どのような交通手段を利用して」移動しているのかを調査するものです。

 仙台都市圏では、過去4回のパーソントリップ調査が実施されており、今回の調査は平成14年以来、15年ぶりに調査を行います。

 

 

【仙台都市圏】

 仙台市・塩竈市・名取市・多賀城市・岩沼市・富谷市・大河原町・村田町・柴田町

 川崎町・亘理町・山元町・松島町・七ヶ浜町・利府町・大和町・大郷町・大衡村 の18市町村

 

■調査の対象者は?

 調査の対象は、住民基本台帳から無作為で選ばれた、仙台都市圏にお住いの約10万世帯の方々です。対象に選ばれた世帯には、調査票が郵送されます。

 

■調査結果は何に利用されるの?

 これまでの調査結果は、都市圏における多様な交通実態を把握することで、公共交通や道路網の計画などに役立てられています。

 今回の調査結果につきましては、仙台都市圏のこれからのまちづくりの検討に活用させていただきます。

 

■ご協力をお願いします

 今後に向けたよりよい仙台都市圏のまちづくりを検討するため、パーソントリップ調査にご協力をお願いします。

 

 

【ホームページ】

 宮城県都市計画課ホームページ(仙台都市圏パーソントリップ調査)

 http://www.pref.miyagi.jp/site/pt/

 

【調査主体】

 宮城県・仙台市